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オンラインイベント「オープンイノベーション施策として見るテックカンファレンス ~フランス VIVATECHNOLOGY編~」を開催しました

2021年3月15日(月)

▶︎イベント趣旨

なぜ、オープンイノベーション施策の一つとして、テックカンファレンスが重要なのか、世界での取り組みはどのようになっているのか?

2月25日に実施したウェビナーでは、その概要と背景についてお話をさせていただきました。(※詳細はこちら:URL

今回は、日本・海外のイノベーションエコシステムビルダーでもあり、グローバルでオープンイノベーション支援の最前線で活躍されていらっしゃる方々をお招きし、各国におけるテックカンファレンスの変化と注目するべきポイントをお話しいただきながら、

また、具体的な事例として、フランスで開かれている世界最大規模のイノベーションカンファレンス「Vivatechnology」の魅力と今年6月に開催されるイベントの先読みをともに行っていく内容をお伝えしました。

▶︎ 背景

2020年から続いている新型コロナウイルス蔓延による影響で、オープンイノベーションに関わる各種施策や取り組みに大きな変化が生じました。Withコロナ時代の急速に進んだオンライン範囲の拡大によって、オープンイノベーション施策の実行ハードルが下がり、結果としてコロナ禍を乗り越える手段としてのオープンイノベーションがグローバル規模で浸透してきたように見えます。

また、大人数で集まることに制限を設けられているため、カンファレンスや展示会に関しても完全オンライン開催への移行が進んでおります。1月アメリカで開かれたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)のオンライン開催を通じて、オンラインの可能性そして未来の一部を見ることができたのではないでしょうか?

オープンイノベーションに関わる様々な施策がある中、テックカンファレンスも非常に重要な取り組みの一つです。アメリカ:CESやSXSW、ドイツ:IFA、スペイン:MWC、フィンランド:Slush、2022年から東京で行われるWeb Summitなど、有名な取り組みが多々あります。

※当日の内容や詳細についての問い合わせは、問い合わせフォームよりその旨をお伝えください。

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