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ウェビナー「オープンイノベーションチャレンジとテックカンファレンスの親和性」を実施しました。

2021年2月25日(木)

日本におけるオープンイノベーションの活動は、2020年から続いている新型コロナウイルス蔓延による影響で、各種施策や取り組みに大きな変化が生じました。Withコロナ時代の急速に進んだオンライン範囲の拡大によって、オープンイノベーション施策の実行ハードルが下がり、結果としてコロナ禍を乗り越える手段としてのオープンイノベーションがグローバル規模で浸透してきたように見えます。

また、大人数で集まることに制限を設けられているため、カンファレンスや展示会に関しても完全オンライン開催への移行が進んでおります。つい先月アメリカで開かれたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)のオンライン開催を通じて、オンラインの可能性そして未来の一部を見ることができたのではないでしょうか?

オープンイノベーションに関わる様々な施策がある中、テックカンファレンスも非常に重要な取り組みの一つです。アメリカ:CES, SXSW、ドイツ:IFA、スペイン:MWC、フィンランド:Slush、2022年から東京で行われるWeb Summitなど、有名な取り組みが多々あります。

なぜ、オープンイノベーション施策の一つとして、テックカンファレンスが重要なのか?

弊社Agorizeとしても協力させていただいている、フランス発世界最大規模のイノベーションカンファレンス「Viva Technology」やシンガポール政府機関が主催する「SFF×SWITCH」を参考事例として取り上げながら、主題である「カンファレンスにおけるオープンイノベーションチャレンジの親和性とその効果」について、ウェビナーにてお伝えしました。

イベント紹介ページ:https://open-innovation-conference.peatix.com 

※当日の内容や詳細についての問い合わせは、問い合わせフォームよりその旨をお伝えください。

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